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ホタルの乱舞が楽しみな鳥取県
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皆さん、こんにちは。 毎日、暑い日が続いております。
ところで、まだ梅雨の時期、いえ、 梅雨に入る少し前かな? 6月中旬に、鳥取県の吉岡温泉に行って参りました。
仕事でも何度か訪れたことがあるのですが、 その時、ホテルの方に車でホタル鑑賞に連れて行って 下さったことがありました。 当時は、かなりたくさんのホタルを見ることが出来て、 とても嬉しかったのを覚えていますが、 さて、今でも鑑賞できるのか?
答えは出来ました!
澄んだ空気と豊かな緑、そしてキレイな水・・・。 この条件が揃わないと見ることが出来ないホタル。 吉岡温泉は、白兎海岸のすぐ近くですが、川のせせらぎも聞こえて、 いつ訪れても、本当に静かで良いところです。
ホタルの種類は、何と世界に約2,000種類以上もあるってご存知でしたか? その内、日本では約40種類確認されていて、 日本で最も多いホタルは源氏蛍・平家蛍・姫蛍(ヒメボタル)の3種類です。
昔はたくさん見られていたホタルですが、 やはり数は減少していて、ホタル鑑賞が出来る場所も少なくなったようです。
ホタルの見頃は、5月下旬~6月中旬、 寒冷地では6月中旬~7月上旬です。
とっても蒸し暑い日が、たくさん見ることが出来るポイントだそうです。 時間帯はやはり20時頃が良いでしょうか、 あ、それから月が出て明るい日はあまり飛ばないそうですね、
オスもメスも光りますが、光る間隔がちょっと異なるとか、 この間隔というのも、ヘイケボタルが1番長く、ヒメボタルが1番短いそうです。
でも、ホタルのお話で一番驚いたのは、 ホタルは「さなぎ」から成虫になると、いっさい食事をしないのだそうで、 幼虫の時に蓄えた栄養と水だけで生きている・・ってすごいですね。 しかも、寿命が短い! 自然環境下では、3日から1週間、長くて10日、 もしかしてセミより短い??
鳥取県や兵庫県では、ホタルの名所もまだまだ多いようですね。 また来年も見たくなってきました。
(2013.07.25) |
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